2012年05月26日

テルマエ・ロマエ

ダーク・シャドウが期待通りではなかったので、テルマエ・ロマエで挽回したいところです。
原作が漫画だと、正直いろいろ難しいこともあるでしょうが、
私は原作読んでないし、すんなり入れるかな、っていう期待をこめて・・・・

まぁ、8割くらいは面白かったなって思います。
これもまたCMで煽られたなって気がしなくもない。
もう少し笑えるかな、って期待してたから、確かに笑っちゃうシーンもたくさんあったけどね・・・
これも期待が高すぎたのかもなって気がしました。

まぁ、B級感がもっと強くてもよかったかな。
むしろその方が笑えた気がするんだよね。
あの流されるシーンを人形で演出みたいな。あれが一番印象に残ったもん(笑)
あんなB級さをもっと前面に出した方がもっと笑えた気がする。
誰よりもおじいさんたちが一番面白かったよ(笑)
あ、ウォシュレット付と音楽が流れるトイレのシーンも面白かった!(笑)


基本的にはコメディタッチで面白く、ちゃんとまじめなシーンもあり、嫌いじゃないです。
戦場にオンドルとか温泉をタイムスリップしたおじいさんたちとローマ人が協力して作るとことかね。

ただ、上戸彩の台詞がね〜絶対台詞ではあんな言葉は出てこないっていう言葉とかが多くて、
いわゆる活字だったら響くけど、台詞にしちゃったらしらけるよ、みたいな台詞がね。
あれはちょっと私は苦手でした。

しかし、顔の濃いメンツばっかりが出てるから、ちょっと胸焼けした(爆)
やっぱ平たい顔族ですからね、私は(笑)

手放しで面白かった!とはいえないけど・・・まぁ、1000円なら・・・って感じかな。
見終わったらお風呂に入りたくなります(笑)

あ、それとダーク・シャドウと同じく、音楽がとてもよかったです。
イタリアオペラのヒットパレードでは??
サントラ欲しいかも(笑)

あのタイムスリップする時に歌ってるオペラ歌手が笑えます(笑)
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2012年05月25日

ダーク・シャドウ

ジョニー・デップとティム・バートンのコンビということで、非常に期待をして見に行ったのですが・・・
正直いって、中途半端な気がしました。

面白くないのかといわれれば、面白くなかった!とも断言できないけど、
満足か?と聞かれれば全然満足じゃない。

正直途中で寝そうになっちゃって・・・・。
結局何が言いたかったんだろ?みたいな。
コメディなのか、シリアスなゴシックものなのか。
笑えるはずのシーンも、大爆笑とはいかなくて、クスッ程度。

ヴァンパイアに狼人間ってさ・・・・「アンダーワールド」の世界じゃんみたいな。
あとは、エヴァ・グリーンが壊れていくところが、
「永遠に美しく・・・」のメリル・ストリープとゴールディ・ホーンを思いだしちゃった。
なんか、いろんな映画がフラッシュバックしてきた(苦笑)
それが狙い!?とか思ったりね・・・。

もともとはテレビシリーズっていうから、まあ、そういうことかって気もしますけど、
ちょっとCMで期待を煽られすぎたな、って気がします。
いろいな口コミをさっき見たんですが、あまり「面白い!」って人はいないみたいですね。
最初から口コミ見とけばよかったかな(苦笑)

しかし、久々にミシェル・ファイファー見たけど・・・老けたな・・・って思っちゃった(苦笑)
ヘレナ・ボナム=カーターも同じく・・・・。

本編が始まる前の予告上映で、ハリウッド映画のヒーローものの予告が散々やってて、
それ見てテンション下がったせいかな〜。
スパイダーマンにバットマン、アイアンマンとその仲間みたいな映画でね。
もううんざり。どんだけアメリカって単純!?って思わずにいられなかった・・・・・・
その中で最も印象つよかったのが「るろうに剣心」だった!!
佐藤健の剣心がすげーよかった!!!o(≧∇≦)o   絶対観にいこ!!

唯一?よかったというか、インパクトがあったのが音楽でした。
サントラ欲しいな〜って思った。
カーペンターズもよかったし、Black sabbathとか、T-REX、IGGY POPとか、70年代祭でした。
音楽のおかげでエンディングまで楽しめました。ハイ。

まぁ、期待しすぎないで見に行ったらいいかもしれません。あの世界観は楽しいです。
もっとやっちゃってくれてよかったのに・・・と思った作品でした。

posted by ろんろ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

モテキ

先輩から「面白かったよ!」と勧められ、期待して観に行った「モテキ」
人気作品の金曜のレイトショーだから混んでるかな〜と思いきや、思ったほどは人はいなかった。


そして・・・・あんまり面白くなかった・・・orz
今月2本目のハズレ。満足できなかった作品としては、3本目か。全部邦画。


正直期待しすぎたかな・・・。
ところどころ笑えるシーンもあるんだけど、もっと笑えるんだと思ってた。
そういう意味で期待したけど、思いのほか恋愛重視というか、最終的にちょっとシリアスだったし。
それが悪いとは言わないけど、もっと笑えた上での最後の結末だったら、もう少し納得してたかも。
ラストシーンが納得できなかった。
たぶんそれは観に来た人全員が感じたんだろうね。
終わっても「え?」って感じで席を立つ人が少なかった。あれは面白かったからじゃない。
微妙な空気だったもんね(苦笑)


まぁ、この映画は長澤まさみがかわいいということを再確認する映画で、
麻生久美子もすごいよかった!私は麻生久美子がヒットした!
あの涙ながらに訴えるシーンは、マジで重いよね(笑)
でもかわいいと思う。今まであんまり麻生久美子って好きじゃなかったけど、けっこう好きになりました。

しかし、宣伝で4人の女優がフィーチャーされてたんで、てっきりこの4人の女優からモテまくるのかと思いきや、全然違った。
そういう細かい期待はずれとかあったんだろうな、綜合評価的に。

そんで私は、あのサブカル至上主義的路線がマジでウザかった〜(笑)
懐かしい感じがしちゃったよ、あの空気。

あとつツイッターも私は好きじゃないから、そういうのもいちいちウザかった(笑)
でも激しく同意できる部分もあったけどね。ツイッターでいちいち動向気にしちゃうとことかね(笑)

ま、映画で見なくてもDVDで十分な作品かな。
先輩の「面白かった!」という言葉に期待しすぎた。

共感できる部分もあっただけに、もうちょっと笑いのツボにグッとくる作品だったらよかったな。
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2011年10月01日

探偵はBARにいる

大泉洋が好きなのでかなり期待してました。
午前中にみた「セカンドバージン」が大ハズレだったから、余計に期待(笑)

小さめのシアターでしたが、レディースデーってこともあるのか、かなりお客さん入ってました。
前評判もいいですしね。


正直な感想を言いますと・・・・面白い映画なんだけど、なんだろう・・・いまひとつ足りなかった。
大満足にはいたらなかったかな・・・・
期待が高かっただけに、むずがゆい感じで終わってしまった。

細かいところは面白いところもたくさんあって、映画館に見に来た人からも笑いがもれてたし、
実際私も笑ったし。
大泉洋だからこそできたって感じの探偵像だったろうと思います。
そして、札幌好きにはたまらない、札幌の街並みがテンション上がりました!!


しかし、あのBARに依頼の電話をしてきたコンドウキョウコの正体。
これがこの映画のポイントになるわけですが・・・・
どう考えたってすぐわかるやん!!(笑)
それを最後まで引っ張られたので、なんかスッキリしない。それが面白くない原因だったでしょう。


最後の最後の結末は予想できなかったにしても、伏線がわかるだけに、モヤモヤ感を消せなかった。


細かい部分や雰囲気、演出は楽しめましたが、ちょっとスッキリしない、そんな映画でした。

そして気づいたこと。
小雪の顔が怖い・・・まるで般若(苦笑)
あの人って、遠巻きに見てるぶんには、背の高さを含めたスタイルとか、雰囲気いいんでしょうが
アップにすると、ちょっと微妙だった・・・メイクのせいかもしれないけど。
撮影の時ってすでに妊婦さんだったのかな。あまりセクシーって感じじゃなかったですね。

しかし、あの映画の中で違和感ありすぎだろ!的な。
だって、ビジュアル的に完全に浮いてますよ、あれ・・・何の役をやっても「小雪」なんだもん(笑)
どの役にもなれない。小雪が映画に出ています、みたいな。
どの台詞を言っても、私には「SKU」のCM見てるようにしか見えませんでした・・・(笑)



そんな中でも印象に残ったことが2つ。
高島政伸の悪役っぷりが凄い(笑)
いつもいい人の役だったのに、最近悪役っぽいの多いですが、似合ってますよね〜〜〜!
鼻ピと舌ピ・・・あれってまさか本当にやってるんですかね??

2つ目は、カルメン・マキの「時計を止めて」が素晴らしかった!!
劇中でも披露されているのですが、かなり気に入ってしまい、you tubeで何度も聞いてます。
この映画の雰囲気にピッタリでした。


そういえば、本宮泰風・・・久々に見た(笑)



posted by ろんろ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

セカンドバージン

話題作だけに期待し過ぎました・・・

正直おもしろくないです。

私はドラマを見ていなかったので、あらすじでしか知識がなかったんですが、
ストーリーそのものには設定がわかれば入っていけます。

しかし・・・薄い。内容が。
これを映画化する意味はなかった気がします。
ドラマが人気なら、ドラマだけで終わらせた方がよかったでしょう。
もっと一波乱、二波乱あるのかと思ってたけど、過去の回想のみ。
愛の形の再確認だけのためにあんなに時間使うなんて・・・。

マレーシアで事件に巻き込まれるとこも、無理な展開。
ああ、よっぽど韓国ドラマの方が面白い。

鈴木京香は確かに綺麗だけど、老けたなぁ・・・。
この人こういう役が似合わないんだよね。キャリアウーマン的な。

やっぱドラマで見た方がよかったね。
ドラマチックさのかけらもありませんでした。
雨の中、鈴木京香が泣いて、村の長老?にすがるシーン。
そんなことするくらいなら行さんが死ぬのかと思ったらそんなこともなく・・・
じゃああのシーン意味あったの?!(苦笑)


そういや長谷川博巳が大ブレイクだそうですが・・・私にはヒットしなかったです(苦笑)

ドラマチックさも足りず、すっかり肩透かし。

ランチのあとの「探偵はBARにいる」に期待します
posted by ろんろ at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

大奥

男女の立場が逆転した設定ということで話題での作品なので、期待して見に行きました!
ま、私が好きな俳優は出ていませんけど(笑)、
二宮くんがどうなるのかが気になって見に行きました。


正直な感想としては・・・・・面白かったけど、
それだけ!?みたいな感じで終わってしまいました。
途中はまぁ、ドキドキの展開があったりして惹きこまれるんですけど、最後の結末は見えたので・・・・。
もっと途中の展開を広げて欲しかったなぁ〜。

大奥で、男同士がドロドロした世界を広げるのが物足りないというか、
柴崎コウ演じる吉宗の愛を巡る闘いがないまま終わっちゃったのがね〜〜〜


そして私にはどうしても玉木宏がキモくみえて仕方なかった・・・・orz
もともと玉木宏が好きではないけど、時代劇が似合わないですね・・・・。


二宮くんも、江戸っ子風な喋りとかがイマイチかな〜と思ったけど
大奥に入った後は、かなりいい感じでしたね!爽やかにかっこよかった!!
あの役合ってるね!!
あの決まりごとさえなければ、ご寵愛を受けること間違いなしですね(笑)


そして柴崎コウの凛とした美しさが際立ってましたね〜〜(^^)
綺麗だし、でもビシッとカッコいい。男前!!
将軍の風格があったし、あれは彼女にしか演じられないだろうな〜。


これ、映画だけじゃなくて、テレビでもいいからシリーズで見たい作品ですね。
映画だから、物足りなく感じてしまう気がします。
だったら、もっとイケメンを集めて欲しいな〜あれじゃ物足りない(笑)
posted by ろんろ at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

宮廷画家ゴヤは見た

公開されたばかりの「宮廷画家ゴヤは見た」を見に行った。

……つまらなかった……orz

私の好きなジャンルだったので期待してたんですが。

のんべんだらりとストーリーが進んでいき、山場を感じられなかった。
予想できないストーリーではない。
あの時代背景だったらありえるもんね。
私はあの時代のヨーロッパは好きですが、時代背景は複雑です。
キリスト教、特に教会やらプロテスタントやカトリック、絶対王政が滅ぶ革命の時代の知識がないと、
はてな?になっちゃう気がします。
あのナポレオンは微妙…(苦笑)チョイ役だから(笑)

タイトルにも出てくる画家のゴヤの視点で話は進みますけど、
タイトルに名前があるだけに、もうちょっとゴヤにスポットが当たるのかと思っていたら、全然。

あぁ、マジ途中から苦痛になった。
そんな映画は久しぶりだぜ。
まぁ、内容が内容だから、楽しい映画ではないけど。
特別券を金券ショップで買って、1280円で見れたからいいけど、
1800円払う価値は感じられなかったです。

ナタリー・ポートマンの老けメイク?と演技には迫力ありましたが。
posted by ろんろ at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

長州ファイブ

幕末期に幕府の禁を破ってイギリスへ命がけで密航し、
後に近代日本の幕開けに力を尽くした長州藩の5人の若者、
伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の激動の運命を描いた歴史ドラマです。

時代背景も好きで、映画公開当時から観たいなぁと思っていた作品なので、
けっこう楽しみにしてました。

・・・・が・・・・。

う〜〜ん・・・想像していた内容とは違ってたのが予想外。

イギリスに出発する前の話が、ちょっとしょぼかった・・・。
知識がないと、ちょっと入りづらいでしょうね。
しかも、出演俳優がボソボソ喋るから、セリフが聞き取りづらかった(--;)
誰が誰なのかっていうのも分かりづらくて、結局最後にようやく分かり、
へ〜そうだったんだ、みたいな。

起承転結がイマイチ伝わらないので、盛り上がる場面もなく、
ただひたすらに話が進んでいって・・・山場が分からないまま終了。
気づいたら観ていながら飽きていたって感じです。

映画館で見なくてよかった、というのが本音かな。

結局、イギリスに渡って、技術を習得するぶぶんのみが描かれているので、
帰国した「その後」の方が気になるというか、そこも少し描いて欲しかったなぁと。

まさにこの作品のタイトルどおり長州の5傑の青年時代をチラリと紹介したという感じなので、
歴史的な展開を求めている方には物足りない作品だと思います。

う〜残念。
松田龍平はなかなかよかったですが。
posted by ろんろ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

タロットカード殺人事件

ライブ前に時間があるので、映画でも観に行こうと思い立ったが、
11/1は映画の日だった…
1000円なのはうれしいけど、混んでるのがなぁ…。
今、とりたてて観たい作品ないなーと思っていたので、
現在上映中の作品をヤフーでチェックしていたら、
ウディ・アレンが監督の「タロットカード殺人事件」がやってる!
私、意外とウディ・アレン作品好きなんですよね。
前作「マッチポイント」はなかなかおもしろかったし観に行くことに決定。

調べてみたら、関東で上映してるのは渋谷のル・シネマか、
日比谷のシャンテシネしかない…(´〜`;)
渋谷は嫌!
ってな理由で、数年ぶりにシャンテシネに行きました。
学生の頃にはけっこう行きましたが、ホントに久々で、道間違えそうになった(笑)
建物の中も綺麗になってて驚き!

久々にアジア系じゃない映画を観に行きました。
映画の日ということもあり、けっこうお客さんも入ってました。


シリアスな推理モノかと思っていましたが、全然違った(笑)
コメディータッチの作品で、ウイットに富んだウディのセリフが面白かったです。
謎解きとか、そういう推理の部分より、出演者同士のユーモアの効いた会話がおもしろいので、
推理とかをメインに楽しみたい方には、物足りない作品かもしれません。

私も声出して笑っちゃったけど、他のお客さんもけっこう声を出して笑って、楽しい作品でした。
ただ、私は字幕の訳を見て笑っているわけで、
実際の英語そのもののセリフを理解できたら、
もっとウディのセンスを楽しめるんだろうなぁ…と思いました。

しかし相変わらずヒュー・ジャックマンは素敵〜☆
ジェントルマンな雰囲気が似合います(´∀`)
そしてスカーレット・ヨハンソンが美しい…(≧∇≦)

DVDが出たら、もう一度見てみたいかな。
posted by ろんろ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ヴェルサイユより秘密結社 鷹の爪

映画「マリー・アントワネット」見てきました。

マリー・アントワネットの青春映画でした…(^-^;

…だから??って感じの終わりです(苦笑)
なんでこれを映画化したかったのか理由が分からない。

フェルセンが素敵でしたが、
私の中のフェルセンはあんなチャラけたキャラじゃないのよね…(笑)
ま、いいけど。
DVDで十分です。ハイ。

映画よりもかなり、いや、相当面白かったのが、
上映前に、マナーを守りましょうとか、それぞれの映画館で上映している映像。

出会いは突然やってきた。
TOHOシネマズ六本木ヒルズで見たのは、「秘密結社 鷹の爪」!!
もうね、ゆるくもおもしろすぎるその笑いのセンスに、
ここが自分の家だったら、大声で爆笑しているに違いない。
かなりファンになってしまった!!

私は深夜番組でやっていた「THE FROGMAN SHOW」を見ていなかったのですが、
見ていなかったことが相当悔やまれる次第なほどに、今日、鷹の爪に心奪われました。
マジでDVDが欲しい・・・(笑)
HPを見に行って、「秘密結社 鷹の爪」団員募集に応募してきました(爆)←そこまでか

takanotume.jpg

3月に映画になって劇場公開されるみたいですね!!
絶対絶対見に行きます!!!
劇場公開予告編も、何度見ても笑っちゃいますよ(笑)

劇場公開予告編←クリック

もう1回見よ〜(笑)
posted by ろんろ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

それでもボクはやってない

周防正行監督の日本の裁判制度に一石を投じるといわれている作品。
昨年末に他の映画を見に行った時に、予告を見て、
絶対に見たい!と決意をしていたのでした。

私は裁判所にも行ったことがなければ、裁判を傍聴したこともありません。
もちろん裁判で争ったこともない。
まったく知識のないまま見に行ったわけですが、
最初から最後まで緊張感が持続していました。
中弛みなんてなく、自分も一人の裁判の傍聴者になったかのごとく、
裁判の行方、経過に引き込まれていました。
最終から最後まで気が抜けず、見終わった後は、疲れというか、
何とも言えない虚脱感というか、そんなものに襲われたようでした。
これが本当の裁判だったら、脱力どころか、もう力尽きてしまうのではないかと想像します。

無実でありながら、痴漢として訴えられてしまう主人公。
裁判なんて他人事だと思っていた母親や、友人。
映画の中に裁判のまったくの素人の目線があるから、わかりやすく、
それでいて、裁判傍聴マニアの話が出てきたり、
感心するような内容もあり、非常に考えさせられました。

裁判所は事実を明らかにする場所ではなく、
有罪か無罪かを決めるところなのだ


この言葉は、今の裁判制度をズバリ表しています。

裁判員制度導入を控えている今、日本人は一度考えてみる必要があると思います。

事実がどうであるかということより、
裁判の進め方(検察官、弁護士)により、有罪か無罪かが変わってくる。
まさに裁判は駆け引きなのですね…。
怖い〜!!
かなりダウナーな気持ちになってしまいます…。

とにかく一見の価値ありです。
出演する俳優さんも芸達者な方々ばかりで、おもしろいですよー!
あ、瀬戸朝香は棒読みでしたけどね(苦笑)


男性の方、満員電車にはくれぐれもご注意を(^-^;
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2006年12月24日

東京タワー

黒木瞳と岡田准一主演のラブストーリー。
おくればせながら、よううやく見れました。
しかし、なぜクリスマスイブの今日に見たんだろう・・・(笑)


黒木瞳と岡田くんの話がメインストーリーで、
寺島しのぶと松本潤の話がサブストーリー。

不倫の恋をしている年上の女と年下の男の話。
二つの話が、対照的な存在で展開していくんです。

圧倒的に現実離れした、セレブ黒木と岡田くんの話・・・共感できないですね(笑)

それとは対照的に、あまりに現実的な寺島しのぶと松潤の話。
あまりに寺島しのぶが現実的でねぇ・・・(笑)
まぁ、共感とは言わないけど、感情移入して見てました。


こういう対照的な二つの話を展開させたのが狙いなんでしょうね。


ただ、結局は黒木&岡田の話がメインなので、最後まで現実離れです。
ありえなーい(笑)まったくセレブ過ぎ。
しかも、黒木&岡田がボソボソと台詞を言うもんだから、はっきりと聞き取れなかった・・・。
あぁ・・・「フルタイムキラー」の時の反町隆史を思い出しました〜(笑)


印象に残ったのは、岡田くんの母親を演じた余貴美子が
黒木瞳にシャンパンをぶっ掛けるシーン。そこは思わず息を呑んでみてしまいました。
すげー迫力!

やっぱ私は寺島しのぶ演じる主婦の方の気持ちに近かったな。
あそこまでぶっ飛んでないけど(笑)
しかし、松潤がかわいい(笑)あれはかわいい!!
年上キラーに間違いないね。
岡田くんもかっこいいけど、やっぱ断然、松潤だなぁ〜(笑)


まぁ、恋したくなる映画だと思うんですけど、私は自己反省する映画でした(爆)
そして、寺島しのぶのフラメンコを踊るシーンを見てたら、
私もフラメンコを習いたい!と思ったりね。(影響されやすいタイプ)


年下かぁ・・・確かにかわいいけど、やっぱ非現実的だな(笑)
posted by ろんろ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

7月24日通りのクリスマス

会社の仲間達と一緒に観に行ってまいりました。
この前見た「シュガー&スパイス」が、予想と違った内容だっただけに、
今回はどうかな〜とあまり期待せずに行きました。

正直、期待以上に面白かったですよ!!

何より大沢たかおがカッコいい〜〜〜〜o(≧∇≦)o
ありゃぁ、素敵過ぎるんですけど(笑)
まったくシンデレラストーリーとでもいいましょうかね。
中谷美紀の変身ぶりもいい感じです!

やっぱ大沢たかおみたいな素敵な先輩だったら絶対惚れるよ!
その前にあんな人いねーよ!とツッコミ入れそうになりましたが(^^;)

まぁ、夢見る夢子ちゃんの映画かもしれませんが、それはそれで(笑)
しかし、私の前後にいた女性がですね、よっぽど感情移入したのか、
泣いて、鼻をずっとすすってるんですよ(^^;)
ちょっとそれが興ざめだったと思えなくもないです(苦笑)

私もちょっととあるシーンで感情移入してしまって、思わずホロリとしてしまったんですが・・・
鼻すするほどじゃないなぁ・・・(笑)
逆にひきました(爆)


まぁ、いずれにせよ、舞台の長崎もとても素敵で、印象的でした。
6年くらい前に行ったことがあるのですが、また行ってみたい!!

予想以上によかったので、なんか帰りの車の中でやたらみんなで盛り上がっちゃった(笑)
女の子なら共感できる部分がけっこうあると思いますよ。
ちょっと胸キュン?(爆)


私は大沢たかおのファンというわけではありませんが、
この作品の役どころは妙にツボにきました〜(≧∇≦)
大沢たかお目当てでもう一度見たい(笑)


やっぱり大人って素敵なんだわ〜〜〜o(≧∇≦)o
やっぱり大人が熱い(笑)
posted by ろんろ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

シュガー&スパイス〜風味絶佳〜

フジテレビのドラマ「サプリ」を密かに楽しみにしていたマイナー同盟の会社の後輩と、
胸キュン映画を見ようと前々から約束していて、ようやく観に行ってきました。

柳楽優弥と沢尻エリカという話題の共演で、まぁ、それなりに期待してました。


正直な感想、「ふぅ〜ん・・・・・」みたいな(^^;)

まぁ、2人が主人公というよりは、柳楽くんの視点のストーリー。
初めて本当の恋を知る柳楽くんの成長物語って感じですよね。

私は沢尻エリカはドラマとかではけっこう好きなんですけど、
今回の映画は・・・正直微妙〜。
たまにしらけそうになったもん(爆)
元カレと柳楽くんの間で揺れ動く感じはよく出てたと思うけど、
セリフ回しがねぇ・・・ちょっとどうなの?みたいなシーン連発(笑)

しかも、あの子って、私生活では相当女王様的な奔放な子らしいじゃないですか(笑)
だから、こういうかわいい役に相当違和感を感じてしまったのは
私の余計な知識ですか?(笑)←その通り


あ〜元カレがちょっとキモかった(爆)
わたしゃ、マジな顔で「もう悲しませたりしないって、誓うよ」とか言われたくない(^^;)
日常あまりこういう言葉って日本人は言わないと思うんですよねぇ・・・


ん〜これは10年前なら共感できたのかなぁ〜?(笑)
話が若すぎる(笑)

私は沢尻エリカ演じる乃里子に共感できなかった(爆)
なんかねぇ、オフィシャルHPを見ると、女の子なら誰もが共感する、
みたいなことが書かれてあったんですけど(笑)
共感できない自分が微妙なのか?(笑)

あ・・・・「女の子」って年齢じゃないからとか?(爆)
返す言葉もございません(爆)


「女の子はね―――――シュガー&スパイス。優しいだけじゃ駄目なんだよ」

っていうフレーズには納得。まったくその通りです(笑)


この映画で最も印象的だったのは、チェン・ボーリンが出てたことですね。
台湾出身のいわゆる華流スターで、私も大好きなんですよねえ(≧∇≦)
しかし、妙に顔が丸くなっていて、一体どうしちゃったんだろう?と思った(笑)
一瞬他人のそら似の別人かと思いました(爆)

そして柳楽くんも大人になりましたねぇ〜。
切れ長の目が魅力的でした。かわいい。
母性本能くすぐるタイプですね〜。納得。
この映画の見どころですよ(笑)


この映画は・・・
そういう柳楽くんと沢尻エリカとの違和感を味わう映画ってことで(笑)


期待してた内容とはちょっと違う感じなので、うまく書けません〜(^^;)

あ、音楽はよかったです。
サントラ買いたくなりました。
posted by ろんろ at 02:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ダ・ヴィンチ・コード

六本木ヒルズまで行って来ました。
「ダ・ヴィンチ・コード」の映画とダ・ヴィンチ・コード展を見に。

いやぁ、映画は長い・・・(^^;)

正直な感想、原作読んでないと、ついていけないと思います・・・。
とりあえず私は原作の上巻は読んでいたので、登場人物の把握はできて、
ストーリーにはついていけましたけど、
この映画はキリスト教が主題の話なので、そのあたりの知識がないと、かなりつらいかも。

私と友達は、大学時代にヨーロッパの史学を専攻していたので、
若干の知識はあったものの、混乱して、途中で話がついていけなった・・・(^^;)
やっぱりクリスチャンじゃないと、理解できないのかな〜って感じです。

話題の作品とはいうものの、単純に楽しめる作品とはまったく違いますね。
私も理解しきれなかった・・・。
終わってから、友達としばらく論議して、ようやく理解しました(笑)
途中は混乱したので吹っ飛ばして、結末だけは予想できた、みたいな感じで(^^;)


ん〜世界で賛否両論なのは、映画そのものに対してなのか、
原作そのものに対してなのかちょっと疑問ですが・・・・。

しかし、映画の内容は、原作をかなりはしょっているので、
「ダ・ヴィンチ・コード」っていうタイトルとの関連性が低い気がしましたが・・・(^^;)

トム・ハンクスは素敵でした〜。

そして六本木ヒルズで大和田獏を見た(笑)

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2006年06月10日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月

ようやく続編を借りてみました!!

この作品に出ている俳優さんたちがみんな好きなので、お気に入りの作品です。

今回の続編でも、レニー・セルヴィガーがキュートでとってもかわいい!
役作りのために10k増量したっていうのがマジすごい(笑)

しかし、なんともおっちょこちょいのブリジット・・・
ちとやりすぎのような気もしましたが・・・(^^;)

今回はブリジットとマークの恋の行方が描かれているのですけれど、
パート1のようなドキドキ感はないですね・・・
まぁ、お約束のコリン・ファースとヒュー・グラントの噴水でのケンカはよかったですけど(笑)
この大人のケンカがこの作品の魅力の一つですよね?(笑)

なんとなく、パート1の方がリアリティがあって、私は好きでした。

でも、今回も、コリン・ファースが本当に素敵でした〜〜(≧∇≦)
私が好きな俳優さんの1人で、彼の出た作品はけっこう見ています。
やっぱり大人のシブさですよ!(力説)
最近シブい大人が好きらしい・・・(笑)
ヒュー・グラントもかなりのハマり役だと思います。

逆にパート1をまた見たくなりました。

いいですね〜恋は(笑)
posted by ろんろ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

3時間!?

大学時代の友人から映画・「ダヴィンチ・コード」を観に行こうとお誘いがあった。
久しぶりに友人に会うので、それはとても楽しみだけど・・・
私はあまのじゃくなので、「ダヴィンチ・コード」は観るつもりはなかった。
人が騒いでるのを観ると、観る気が失せるのよねぇ・・・(^^;)
まぁ、友達が観たいなら観るのもありかな〜と思ったのでとりあえず行くと返事をした。
私と友人は、大学でヨーロッパの文化、歴史と言ったところを専攻していたので、
ダヴィンチの作品とか、そういう類は、なかなか好きな部類に入るので、
友人の誘いも分からなくはない。
ただ・・・世間が騒ぎすぎているのがどうも気に入らないわぁ〜(ホントにあまのじゃく)
なんかミーハーみたいでイヤなんだよね〜
って、私の人生ミーハーに染まってるやん!(爆)

会社の後輩が言うには、原作を読んでから行ったほうがいいということなんですが、
私はハードカバーの上を読んでやめてしまったんでねぇ(笑)
まだハリーポッターも読み終えてないから、読む暇がない(笑)
なんか自分で買うのはもったいなくて・・・(^^;)
自分がクリスチャンではないので、世界で騒がれているような感覚が
自分にはないのかなぁ?とも思うのですが・・・。

しかし、その映画が3時間近くあると知って、今、衝撃受けてます(--;)
3時間かよ・・・座ってられねぇ〜〜
2時間に満たないB級韓国映画、香港映画ばっかり観てたもんですから(笑)
とりあえず、情報収集しないと。


話は変わって、最近、夢枕獏の「大帝の剣」にハマって、一気に2巻読破したんですが、
読み始めてから、この作品が、10年以上続きが出版されていないことを知り、
ショックを受けた次第でございます・・・(>_<)
久々に面白い作品に出会えたなぁ〜〜〜って思ってたのに・・・。
続きが読みてぇ〜〜〜〜〜!!


最近、私の中で、柳生十兵衛が熱いです。
(「大帝の剣」は江戸時代の話なんで)
昔は加藤清正だったけど、最近は柳生で(笑)←何つながり?(笑)
NHKのドラマ「柳生十兵衛 七番勝負」で、
村上弘明演じた柳生十兵衛がシブくてねぇ〜〜〜(惚れ惚れ)
いやぁ、村上弘明の時代劇は最高です!!(力説)

なんか意味の分からない日記になりました(笑)
posted by ろんろ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

恋愛小説家

先輩から借りたDVD、ず〜〜っと見ずにいたのですが、ようやく見ることができました。

ジャック・ニコルソン主演のラブストーリー。
借りたはいいものの、なんだか見る気がわかなくて、躊躇してたんですが、
この作品は、とっても面白かった!
大人のラブストーリーです。
ただの恋愛モノじゃなく、コミカルな部分もあり、ホロリとさせられる部分ありと、
十二分に楽しませてくれました。

なんていいますか、息苦しくない。
ゆったりとした気分で見ることができる大人の作品。

ジャック・ニコルソン演じる毒舌で潔癖症な小説家のキャラがいいんですよ〜(笑)
大人の魅力十分ですね!
毒舌なくせにくよくよしたり(笑)
「恋愛適齢期」でも大人の恋愛を上手く演じていて、素敵だな〜って思ったんですが、
やっぱり今回も素敵でした!!
こういう俳優さんって、アジア圏にはなかなかいませんね。

小説家という設定なので、ニコルソンのセリフが秀逸です。
ヘレン・ハントを褒めるようなシーンが数回あるのですが、
だからといって、クサいセリフでもなく、自然に出てくる言葉の中で
すごくうれしくなっちゃうような言葉なんですよ。
こういう言葉を言ってもらえる女性がうらやましいです(笑)

ヘレン・ハントもすごく魅力的。
ウェイトレスで病気がちな子供を育てるシングル・マザーなんですが、
毒舌な小説家にも、臆することなく、普通に接することができる。
なので、2人の会話のシーンはすごく面白かったです。
そして、最も印象的だったのは、自分の母親に本音を吐露する場面。
あれは泣けました〜〜!!(>_<)
それと、ニコルソンに感謝の手紙を渡そうとしたら、遠慮されて、
目の前で部分部分を口に出して読むシーンも私はすごく好きでした。

そしてジャック・ニコルソンを食ってしまうほどの名演技をしたのはワンちゃんです(笑)
DVDのジャケットにもニコルソンと一緒に登場してます。
すごくかわいいし、上手い!!あんな犬ならぜひ飼いたい(笑)

あ〜久々にいい作品に出会いました。
ホッと幸せな気持ちになれます。
posted by ろんろ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

SHINOBI

ようやくDVDで「SHINOBI」を見ました。
ホントは映画館で見たかったんですよね〜。
だから期待していたのですが…

「で??」

これ、正直な感想ですf^_^;
CGを駆使してるのが余計微妙なんですよ〜f^_^;
だったら逆にワイヤーアクションを駆使して、
見ている側の苦笑を誘うくらいの香港映画のようなB級くささを演出してもらった方が
絶対楽しめたなぁ(笑)

仲間由紀恵、オダギリジョーという、綺麗どころを主役にしてるから、
綺麗にまとめたんでしょうね〜f^_^;

その綺麗にまとめたところが逆にバタ臭いというか、
無理っぽさを感じて、痛かったですf^_^;

ありえなーいっていう演出が所々に見受けられ、その点は楽しめました(笑)
最大のありえなさは後半にやってきます。

ネタバレな続きを読む
posted by ろんろ at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ナルニア国物語

話題の新作「ナルニア国物語」を、早々に観に行ってまいりました。
やっぱりさすがにほぼ満員状態で、話題の大きさを感じます。

私自身、「ロード・オブ・ザ・リング」のような作品を想像していたのですけれど、
あそこまで入り組んだ内容の作品じゃなかったんですよ(苦笑)
分かりやすくまとまっていて、観やすいと思います。善悪がはっきりしているので。
まぁ、ディズニーですから、「子供向け」に仕上げてるって感じですかね。

私のように「ロード・オブ・ザ・リング」のような話を想像していた人には
若干物足りなさを感じるかもしれません(^^;)
何作か続くのかと思っていたんですけど、
確かにシリーズ作品であるらしいんですが、
1話完結なので、一応気分はすっきりします(笑)

この作品はですね、子供4人兄妹がそれぞれいい味を出してると思うんですが、
その中でも、末っ子のルーシー役のジョージ・ヘンリーちゃんが、またかわいいっ!
演技も一番うまい!(笑)おしゃまな感じがね〜〜(笑)
韓国ドラマの子供と同じくらいすごい(笑)
一体どんな大人になっちゃうんだろうか・・・まだ10歳なのに(^^;)

それと、印象的だったのは、ライオンのアスランの声を吹き替えたリーアム・ニーソン。
いやぁ、やっぱりシブいですね。私、リーアム・ニーソンは好きな俳優さんの1人です。
すごく貫禄と優しさがにじみ出ていて、アスランにぴったりでした。

ファンタジー作品なので、ツッコミを入れる必要がなく、
ゆっくりとみていられました(笑)
原作のファンの方は、いろいろと思うところがあるかもしれませんが、
私はまったく情報がない状態で観に行ったので、すんなり受け入れられました。

この映画で最も輝いていたのは、ルーシーと並んで、忘れちゃいけない。
ビーバーの夫婦です!!この映画の鍵を握ると言っても過言ではない(爆)
戦闘のシーンでは、しっかり鎧を付けてて、かわいかった〜〜〜(笑)
毛づくろい?をする奥さんもかわいいです☆
ニヒルなキツネもかなりよかったし(笑)

けっこう楽しんだみたいですね、私(笑)
posted by ろんろ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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