2007年07月04日

傷だらけの男たち

試写会に行ってきました。
トニー・レオンと金城武が主演で、
『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督の作品ですから、期待大!!

千葉テレビ主催の試写会ということで松戸の森のホール21まで行ってきました。
開映の15分くらいに着いたので、いい席ないかなぁと思ってたんですが…
まるで不思議な試写会。
当選したハガキはチェックされないどころか、
看板が設置してあるだけで、係員すらいない(爆)
えぇ〜?!って感じ(^-^;
学生の頃はよく日刊スポーツの試写会で映画を見ていて、
霞ヶ関のイイノホールとかよく行ってましたが、
あまりに違い過ぎてびっくりでした(^-^;拍子抜け(苦笑)
しかもかなり空席があったので、やっぱ応募が少なかったんでしょう。
だから当選したんだな(^-^;
だったらハガキのチェックとか必要ないよね(笑)空席あるんだもん(^-^;


さて、内容はと言いますと。
アンドリュー・ラウ監督らしい感じといいますか。
香港の風景と事件のコントラストがストーリーをひきたてている感じでした。
香港の街の風景が、緊張感を増すというか。
『インファナル・アフェア』もそうでしたし。

ストーリーは、富豪が殺害され、その犯人を突き止めていくと・・・
その背景が見えてくる、という話。
ただ、犯人捜しのストーリーではなく、
そこに、トニー・レオンと金城武の二人の男の過去と心情が絡む。

展開として、犯人は最初から映画的には明かされていて、
どう犯人に辿り着くのか。
そして、その裏にはどういった事件があるのか、そういう話です。

なので、どんでん返しがあったりするわけではなく、意外と淡々と話は展開していきます。

香港映画とか大好きな私ですが…途中で登場人物の名前がごっちゃになってしまい、
なんかわけがわからなくなってしまいました( ̄▽ ̄;)

ストーリー的には悪くないんですけど、
それは必要ないのでは?という金城武とスー・チーの恋愛(笑)
金城武はアル中になった元刑事の役なんですが、
アル中度が中途半端だよなー(^-^;
しかもアル中があんなに全速力で犯人を追い掛けて走れるわけがないっ!みたいな(笑)

ちょっと話が???ってところがあって、
それは私がよく見ている香港映画好きの方のブログによると
広東語の日本語訳が少しズレてるみたいです(^-^;
それを読んで納得…(苦笑)

私としては、ちょっと期待し過ぎたかなーと思いました。

ちょっとわけわからない部分も多かったので、もう一度見ないと理解できないかも。

ストーリーそのものよりも、トニー・レオンの表情。それにつきる作品って感じでした。
あ、金城武も悪くないです(笑)
posted by ろんろ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: <この映画の見どころ> トニー・レオンと金城武の共演は意外にも実質的に初めて(『恋する惑星』では同じシーンはない)。ほかにも中国4大女優のひとりシュー・ジンレイ、今や話題作には欠かせないスー..
Weblog: 映画、ドラマもここで確認。P2Pファイル本物情報!
Tracked: 2007-07-04 19:58
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