2006年11月30日

芸術の・・・冬

ようやく行ってきました。ベルギー王立美術館展。
行きたい行きたいと思っていたのですが、10月はツアーもあり、友達と予定が合わなかったりで、
期間終了間際なってしまいました。
12月に入ると、混み合うだろうから、ということで、駆け込みで11月中に行けてよかった。

上野駅の公園口は、ものすごい人がいましたけど、その大半はダリ展に行っているらしい。
国立西洋美術館は、そこそこ混み合ってましたけど、
夏に行ったルーブル美術館展ほどではなかったです(苦笑)


中でも印象に残ったのは、
ヤーコプ・ファン・スワーネンブルフ 「地獄のアイネイアス」
ジャック・ダルトワ 「冬景色」
ルイ・ガレ 「芸術と自由」
フィリップ・ヴァン・ブレー 「家族に囲まれ、庭で制作するルーベンス」

特に一番印象的だったのが「家族に囲まれ、庭で制作するルーベンス」ですね。
庭に差し込む太陽の光の中の、ルーベンス夫人の美しさといったら!
色鮮やかで、まるで写真かと思うくらいで。
あれは本当に素敵!!
友達も私も一番のお気に入りの作品となりました。
この作品のポストカードがあったら絶対買ったなぁ。

15世紀の初期フランドル絵画から、ベルギー近代美術まで、大満足な展覧会でした(^^)


ベルギー王立美術館展鑑賞後は、ランチの後、久しぶりにカラオケへ。

友達はラルクのDVDを貸してくれた人なので、
もちろん本人出演映像でラルクを熱唱。
私は洗脳されているのか…(笑)
確かにずっと頭からラルクの曲は離れないな(^-^;

それを振り払うように、
私は念願の『愛が生まれた日』をようやく歌うことができました!(笑)
あぁ…よみがえる思い出…あのシーン!
歌いながら妄想しそうになってしまいましたもの(笑)

非常に満足です!!
天嘉の展望を語りつつ、借りたDVDの感想を述べたりと、有意義な一日でした(^O^)

さて、夜には韓国ドラマ『宮〜Love in Palece』ですよ!!
あぁ…今日のジフンssiはどんなかしら〜p(≧▽≦)q
興奮が止まりません(笑)
posted by ろんろ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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19世紀のフィドラー
Excerpt: ■ベルギー王立美術館展会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)主催:国立西洋美術館
Weblog: 電影備忘録 -CINEMA MEMORIES-
Tracked: 2006-12-05 00:01
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