2007年11月26日

あの水滸伝まで映画化!?

アンドリュー・ラウ、映画『水滸伝』を製作


ま、ま、マジっすか!?って、もう数日前にニュースになってたらしいですが、
早番疲れで、まったくチェックを怠っておりました・・・

しかし、実現したら泣きますな・・・こりゃ。
「水滸伝」もハマってますし、何よりアンドリュー・ラウ監督作品が大好きな私ですから、
もうこれ以上の組み合わせはないです。ホントに夢のような話です(´∀`)


「俳優陣は梁朝偉(トニー・レオン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、金城武、曾志偉(エリック・ツァン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)という人気・実力ともにトップクラスのスター達が候補に挙がっている」

配役が挙がっているサイトも。

ホントにこの配役が実現したらすごすぎます!!鼻息荒くなるわ(笑)
相当無理があるような配役ですな〜スター勢ぞろいですからねぇ(苦笑)
って、いつものメンツとも言えなくはないが(笑)

その前に映画「レッドクリフ」ですよね〜〜〜。
だってだって、これ「三国志」ですから(笑)「赤壁の戦い」ですから。
アハハ〜〜〜もうね、ツボツボツボ(´∀`)
どーすりゃええねんってな話。
エイベックスが出資なだけに、なぜか中村獅童やら小雪まで出るこの映画。
そこがちょいネックな気もするけどな・・・・。
金城武の諸葛亮孔明、気になりますね☆☆

時代は、中国ですな。
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2007年11月25日

衝動買い

昨日は体調不良で買い物に行けなかったので、今日行ってきた。
10%OFFはうれしい。
予定としては、割引対象外ではあるけれど、ポイントアップ中の化粧品と、
OFF狙いで靴とかその他。

とりあえず、カプチーノ倶楽部でランチをして、
まずは靴!と思って覗いてみたが…気に入るものがあんまりない。
やっぱ時期的にブーツなんだよね〜。
普通の靴がほしかったので、諦めようかな〜と思っていて、
ふと覗いたNINE WESTでバッグに一目惚れ(´∀`)
いや〜ん、買うつもりなかったのが、買うことに…(笑)
久々にいいなぁと思えるバッグだった(^O^)

しかしやっぱ靴も気になる…
迷ったんだけど、10%OFFに負けて、NINE WESTで靴まで買ってしもーた…。
欲しかったからとはいえ、ちょい買い過ぎた罪悪感が・・・
もうじきボーナス出るから!と自分に言い聞かせるが・・・。
通販でもいろいろ買ってるからなぁ〜1月の請求が怖い(´〜`;)
うぅ…しばらく節約しようと固く決意。
カプチーノ倶楽部はしばらく控えます〜〜〜

化粧品では、気になってたCLINIQUEのフェイスパウダーを購入。これは大満足☆
チークにもアイシャドーにも使えるし。これから重宝しそう☆
明日から早速使お〜っと(´∀`)

それ以外にもユニクロで日用品、また「三国志」の文庫の続き2冊、
グリーンカレーまで買い、もう、荷物の重さに肩が外れそう( ̄▽ ̄;)

とりあえず早く帰ってゆっくりしたい〜〜〜〜
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2007年11月23日

最近のハマりモノと2008年初頭の音楽動向

最近、あまり更新できてないな〜。
空いてる時間は、ほぼ読書に時間を割いてるからなぁ・・・。
「三国志」を休止して、「水滸伝」の14巻を読んでます。

それと、韓国ドラマも新しいものを見始めたところです。
「グッバイ・ソロ」という2006年の作品。
「キツネちゃん〜」で赤丸急上昇したチョン・ジョンミョンが出ている作品なので
借りてみましたが・・・・まだ4話を観終わったところなので、正直まだつかめてない。
「キツネちゃん〜」ほどの盛り上がりは感じないなぁ。

まぁ、4話で話が動き始めたので、これからって感じですね。
しかし、チョン・ジョンミョンも、軍隊への入隊を控えているそうなので・・・
ちょっと寂しいですね(>_<)

入隊するスターもいれば、除隊になったスターもいるわけで。
私のイチオシは、もちろん、ソ・ジソブ。
復帰作といわれている作品「カインとアベル」は映画だったかな?
早く見たい!!!気になりますね。

まったく話は変わりますが、最近ハマっているのが通販です。
今月はライブが2本しかなくて、読書三昧というおとなしい生活の中で、
衣料雑貨を数点、化粧品、コーヒー、そしてお布団のセットまで買ってしまった(笑)
最近めっきり寒いので、暖かい布団が欲しかったのです(´∀`)
そんなこんなで、外出して買い物するよりも通販での買い物が増えてきた(笑)

ま、明日は仕事の後にお出かけして買い物しようかな〜って思ってます。
そごうでセールなので、靴が欲しいから見てこよ〜〜っと。
ついでに神戸カプチーノ倶楽部に寄ってカプチーノ飲んでこよう♪

そして、すっかりタイトルにして並べておきながら忘れていた2008年初頭の音楽動向。
2008年1発目のライブはもちろんBUGなのですけれど・・・
2008年は、1月に椿屋四重奏シングルが出ます。
しかも、TAKASHIさんのお誕生日である1/23(笑)
そして2/6には待ちに待ったアルバムが出ますo(≧∇≦)o
春先からツアー決まってますからね。
来年こそは、椿屋のライブに行きたいと思ってます!!
発表された日程だと、行きたいところは基本シフトの休みにあたっていたので、
これは今から楽しみ!!あとはチケットをゲットするのみですな(笑)


そしてValentine D.C.関連。
D.C. MANIA開催決定です。もちろん2008年2月14日。
D.C.MANIAなんて、ホント久しぶりだなぁ〜響きが。
何年ぶりだっけ?
みんなのリクエストに応えるって形のようで、
HPからリクエストできるようになるみたいです。

リクエストかぁ〜〜。
じゃあ私は「ドライフラワー」でもリクエストしてみよっかな(笑)
「BRAND NEW NIGHT」とか「PARODY」とかは、誰かがリクエストしてくれるだろうしな。
とりあえず行くつもりでいます。
2月はBUGもCracker Jackもあるし、V.D.C.もあるし、忙しいな〜(笑)

2008年も音楽漬けな予感です。


さて、今夜も寒いので、ホットミルク飲んでから寝ます。
明日も早番。朝の4時に起きるのが辛い季節になってきた・・・(--;)
posted by ろんろ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

中国四千年の歴史

北方謙三の「水滸伝」を読み始めて以来、北方ワールドにどっぷり浸かっている。

毎月1冊ずつ「水滸伝」が文庫で発売されるのですが、
1ヶ月待つのが耐えられないほどに中毒気味(笑)

「水滸伝」を待つ間に、五代十国〜宋の時代の中国が舞台の「楊家将(上下)」を読みました。


伝説の英雄・楊業とその息子たちの熱い闘いが描かれているのですが・・・
電車の中で、結末に思わず泣きそうになった・・・(TOT)
男のドラマだよ!チクショーかっこよすぎる!!
理不尽にも思える結末なんですが、それゆえに伝説なのですよね。
楊業の死に様に・・・・ホントに涙します。

北方謙三が描くキャラクターがホントに魅力的で、水滸伝同様、マジでハマる〜(´∀`)

水滸伝もそうなんですが、この楊家将でも、国と国が戦う、合戦が舞台なので、
戦法やら陣形が詳しく描かれています。
その描写から、イメージはなんとなく浮かぶのですが、
残念ながら、やっぱりピンとくるわけではないのですよね。そこが残念・・・(>_<)
やっぱ兵法とか理解してから読むと、さらに面白いのではないかと思います。
兵法・・・・いつか読んでみたいな〜。

この「楊家将」は「楊家将演義」という原典があるのですが、
まったくの北方オリジナルの続編の「血涙」という作品があるんです。
読みたくて読みたくてたまらねー!!
しかしながら、現在文庫化待ちなんですけどね(苦笑)
ハードカバーはなにせ高いんでね・・・(^-^;

とりあえずその文庫待ちの間、「三国志」を読み始めました。
誰もが知ってる三国志。私も小学生の頃にアニメで見たし、大体のストーリーは知ってますが、
小説で読んだことはなかったよう思います。
「楊家将」の時代よりもさらに遡るので、私は中国の歴史を遡って追っているようです(笑)
この、北方版三国志も、13巻という長編ですし、時代的にも地名やらいろいろ複雑なので、
ともすると、混乱してしまうので、しっかりじっくり読まないと。

って、三国志読み始めたところで、月一の「水滸伝」の発売日が近づいてるじゃないか(笑)
今月は20日発売です。う・・・三国志中断して、水滸伝かな(苦笑)
とりあえず、今日明日中に1巻読み終わらそ〜〜っと。


私の専攻は中世西洋史なんですが、中国史も大好きです☆☆
あ〜五代十国とか、めちゃ萌える・・・(´∀`)
高校生の頃、世界史でやった記憶が走馬灯のように甦る〜(笑)
いやはや、中国四千年の歴史は深い・・・。
posted by ろんろ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

新生Valentine D.C.

新生Valentine D.C.のドラマーが発表になりました。

復活して、ken-ichiさんとJunさんが一緒にやっていくことは発表されていて、
結局オリジナルの4人は揃わないであろうことは分かっていました。

ken-ichiさんとJunさん、武の3人でライブをやった時(ギターは翼くん)、
「武はBUGを愛してるって言ったよな」ってken-ichiさんが言ってたし、
現在、BUGが一番の存在である私にとっては、その言葉はすごく嬉しかったけど、
裏を返せば、復活したV.D.C.に、武は参加しないということで・・・・複雑な想いもあった。


確かに、武も直也さんも、現在のバンド・ユニットがあるわけで・・・
それを考えると、なかなか両立は難しいかなと思うんですよね。
ken-ichiさん、Junさんは、これ1本でやってるのに対して、
かけもちでやってたら、ペースが合わないだろうし・・・

逆に武に関しては、V.D.C.やるのかなって思ったこともあった。
BUGのメンバーは、武以外、全員掛け持ちでバンドやってるしね。
でも、それをやらないのは、もちろん個人の事情もあるでしょうし、
何より、BUGを愛してるからなのかなって思ったり・・・。
まぁ、どう考えようとも、それはあくまで推測に過ぎないわけですが・・・・。


Valentine D.C.が復活したのは、過去の回想じゃなく、
前進していくバンドとして活動していくことを目的としているようなので、
やっぱりサポートメンバーでは、軌道に乗りづらいというもの事実。

新しいメンバーを加えて、前へと進むのならば、それは応援すべきことだなって思うのです。
ken-ichiさん、Junさんが音楽活動を前進させていく姿を応援したいという気持ちはあるから。
それぞれ、ボーカリスト、ベーシストとして活動を続けて欲しいって思うから。

ただ、それがValentine D.C.という名の下に、新しいメンバーを加えて進んでいくことに対し、
もろ手を挙げて応援できるかというと、なかなかそうもいかない複雑な気持ちもあります。
せめてバンド名が違うなら・・・と思わないわけじゃないんですよ、やっぱり。
それだけValentine D.C.というバンドに、私なりの思い入れがあるし。
この気持ちは、たぶん一生消えないような気がする。
もちろん、新生Valentine D.C.も応援していこうと思ってるけど、
やっぱり昔とは違うわけだから、どこか線引きをする自分がいるだろうし。
武、そして直也さんがいないことに対する寂しさもあるし。


サポートとして何度か叩いているTsukiさん(ex.Plastic)が正式ドラマーとなったわけですが、
私は実際にサポートで叩いてるとこは見たことがないんです。
Plasticの時は見たことあるんだけどね(笑)
だから、実際、ライブを観てみないと、自分がどういう気持ちになるのか
やっぱりまだわからないけど・・・

1つのバンドとして、軌道に乗った活動がされることを祈ります。
ギターはまだ正式には決められてないみたいですが、そこも早く決まるといいですね。

今回のオリジナルメンバーライブを観ていて、正直な気持ちを言うなら、
確かに、昔から馴染んでいる曲たちを聴けて、楽しかったんですよ。
ただ・・・やっぱりどこか「過去」なんですよね。
現在進行形の何かを感じないというか。やっぱり現在のBUGに対する想いとは全然違う。
オリジナルメンバーのライブですら、そう思うんだから、
これから新生Valentine D.C.に対してはどう思うんだろうかと、正直不安もある。
それはこれからの活動次第ですよね。
生み出される音楽がどんなものになるのか。そしてライブはどうなのか・・・。
気になることがホント山ほどある。来年も忙しそうだな、私(笑)


次に私が参加するのは、年末のオリジナルメンバーライブ。
きっとこれがオリジナルメンバー最後のライブになるのかなと思います。
後悔しないように、楽しむことに命を懸けなくちゃ。

あれこれ考えても仕方ない。
なんか・・・わけわからないことを書いてるなぁって自分でも思うんですが・・・

acalliに続いて、VDCも新しいメンバーを迎えることになり…
私の気持ちもなかなか忙しい…(´〜`;)
posted by ろんろ at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

11/09 Valentine D.C.@初台DOORS

久々にオリジナルメンバーが揃うライブ。
特に直也さんがいるのは久しぶりなので、とても楽しみにしていました。
なので、今日はやっぱり上手側で見ると決意。
2daysのうち、今日は平日なので、お客さんの集まりが少なめかな、という感じでしたが、
でも、時間にはけっこう後ろの方まで人がいたように思います。

今回は、V.D.C.初体験のBUG友も一緒。
とりあえず、入りやすさってことで、事前に、ベストのCDを2枚貸して、聴いておいてもらった。
まぁ、私の好きな曲は、あまりベストには入ってないのだけれど(笑)、
導入ということで・・・。

さて、15分くらいおして、お馴染みのSEが聞こえて来る。
しかし・・・お決まりのアレをやる声がほとんど聞こえてこない(^^;)
前回の時もそうだっのだけど、復活してから、
あまりこれを声高にやる人があまりいないのよね・・・・
私としては、やりたいんだけど、やると相当浮いてしまうので、
思わず様子を見てしまう・・・(苦笑)

最初に出てきたの、直也さんだったっけ?武だったっけ・・・?(笑)

武は、BUGの時と同じ。BUGタンクです。
直也さんは、黒地に白の縦のストライプのシャツだったかな。
直也さんってば、永久に若い気がする(笑)全然変わってない。
JUNさんは、もちろんシャツの前が全開になっていて、ラメのマフラー?を首に巻いて登場。
お、だんだん調子取り戻してきたかな〜?(笑)
だんだんJUNさんらしさがパワーアップしているように思えます。
ken-ichiさん曰く、「だんだん派手になってきている」そうです(笑)

そして最後にken-ichiさん登場。
え・・・・?その革ジャンって・・・・微妙じゃない?(笑)
思ってるのは私だけなのか?
まぁ、ken-ichiさんが微妙だったりするのは今に始まったことではないので・・・(爆)
しかし、初めてみる友も一緒なので、もうちょっとなんとかならんかったもんかと思った(爆)

1曲目・・・イントロを聴いて・・・最初曲名が出てこなかった(笑)
「道に座って〜go all the way」。
一瞬、「カセットケース」かと思った(^^;)←これ重症
あ〜これできたか・・・という印象。
2曲目だったかな。久々に聴いた「春雷」。
これ、けっこう戸惑ったのは私だけなのかな?(笑)あまりに予想外過ぎて。
好きな曲ではあるんだけど、音源もあまり聴いてなかったから、これはちょっとビックリ。

3曲目「上を向いてた」は、相当久々に聴いた。
それこそ、解散前にもそう何度も聴いた曲じゃないと思うし。
この曲はやっぱり歌詞をじっくり聴いちゃう。


しかし、前半に妙なマニアックさを感じるのは私だけだろうか・・・?(苦笑)
確かに、前半は、マニアックというか、勢いのある曲の構成ではなく、
なんというか・・・すごく曲的にノリにくい感じはあったし、
イマイチ波に乗れない何かを感じたし、
ちょっと、とっかかりの部分としては、ちょっとモヤモヤしたものを感じた。
そういう空気を狙ったのかもしれませんし、
まぁ、正直にいえば、前半に私が好きだと思う曲がなかったからそう思うんだろうな(爆)

それに加えて、やっぱ全体のお客さんの盛り上がり方も大きいかも。
なんか・・・・すごい静かで、私自身、みんな、どうしたんだろ?って思った。
1曲目の「道に座って」は後半にもってきた時は、けっこう盛り上がる曲という存在だったし、
ライブのスタートとして、パン!と弾けるものを、ってチョイスされたと思うのですが、
あまりに反応が乏しくて、メンバーは肩透かしくらったんじゃないかなって思った。

って、かく言う私も、いきなりこの曲についていけた方ではないんだけどね(苦笑)

5曲目「ダストシュート」までは、私は相当モヤモヤしちゃってました・・・
たぶん、友達に貸した音源にも前半やった曲たちは入ってない気がするので
友達が楽しめてるのか、ちょっと本気で心配になったし(苦笑)

6曲目が「パラシュートが必要だ」
この曲も確かに盛り上がる曲ではないけど、私はすごく好きな曲。
やっぱり「All is Vanity」というアルバムは、私が1番好きなアルバムだし、
その1曲目ってことで、Valentine D.C.の世界に導かれていく上で、印象深い曲だったから。
あ〜やっと好きな曲が聴けた〜と思って、ようやく気持ちが落ち着いた(笑)

そしてMCの後に・・・私の胸は期待に膨らんだ。
この曲をやってくれないかな〜〜ってずっと思ってて。
そして、ギターのイントロが聴こえてきた瞬間、鳥肌がぶわ〜〜って立った。

そう。ずっとずっと聴きたいと熱望していた「LOVE HURTS」でした。

VDCと出会って10年。この曲をライブで聴いたのは初めてでした。
ただ・・・ホントに感動で。
この曲は、VDCの曲の中でも、5本の指に入るくらい好きな曲で、
何度も何度も繰り返し聴いた記憶があります。
この曲を熱望し続けて、ようやく、ようやく聴けました。
じーんときて、泣けました。
世界観も、唄も・・・全てが心に染みて。
この曲を聴けただけで、今日来た甲斐があると思った。

ここから少し聴かせる曲が続く。
「KISSの真最中」「オアシス」なんかは、さすがken-ichさんだと思える曲たち。
この聴かせる系の流れが大好きで。
この部分を聴くと、VDCのライブに来たなぁって感じがします。

しかしながら・・・・
ホントに今日はなんていうのか・・・盛り上がりに欠けるというか・・・
お客さんがホントに静かで、どうしたもんかと思わずにいられなかった。
Ken-ichiさんも、「どうした?」って何度もMCで言ってたし。
私も周りがあまりに静かなので、戸惑ってたんですが、
もう途中でキレ、はっちゃけまくりました。
だって、2daysのうち、今日しか来れないんだから、後悔したくないし、
思い切り楽しみたいから。

やっぱりメンバーも、こういう空気を感じるわけですよね?
本来なら、「DANCEマテリアル」→「PUSH IT AWAY」→「カセットケース」の順だったのですが、
ken-ichiさんが、「ホントに大丈夫?次の曲、ホントにいける?テンションあがる?」
みたいに言っていて、ものすごい心配そうでした・・・

そこでken-ichiさんが
「分かった!曲順替えよう。12→13→11でどう?」と発案。
Junさんも、「それいいねぇ!」と同意したところで、武、直也さんにも伝えられる。
少々慌てる武と直也さん(笑)
メンバー全員で口を揃えて「12→13→11」と繰り返す(笑)

「せっかく久々にオリジナルメンバーが揃ったのでこれいきましょう!」と
始まった「PUSH IT AWAY」
ここあたりから会場がようやく盛り上がり始める。
私もテンションが俄然上がってきた!!
みんなの「PUSH!!PUSH!!」の声も聞こえて、ようやくエンジンがかかってきたというか、
本来あるべき姿になったなぁと私も安心したし、メンバーもやりやすそうでした。
「DANCEマテリアル」では、歓声もあがり、Junコールも聴こえました。
私も「これだよ!これ!!」と叫びたかった(笑)
やっぱ「DANCEマテリアル」は盛り上がるね!

後半は前半がまるでウソのような盛り上がりで、私もホッとしました。
なんで最初あんなに盛り上がらなかったんだろ・・・と逆に考えた。
まぁ・・・選曲のせいともいえなくはないな、やっぱ(^^;)


最後はお馴染みの怒涛の曲たちでみんなのテンション↑↑
しかし、直也さんが・・・・(笑)
直也さん、相当疲労の色がお顔に出てました(笑)
前半でもう、ピークを迎えてしまい、もうハイの状態で突き進んでいたそうです(本人談)
今日は直也さんがよく見える位置にいたので、直也さんの一挙手一投足がよく見えました。
「数年ぶりにメイクしてもらったんだけど、その時、『モテる感じで』って言っちゃったよ(笑)」
って・・・・失礼ですが、直也さん、ホントにかわいい・・・(笑)
今、出会ったなら、確実に直也ファンになるわ〜って思ったもん(爆)

武は、やっぱりBUGでいつも見てるから、やっぱり一番違和感ないし、
安心してみてられるけど、やっぱりBUGの時とはちょっと違うんだよね。
やっぱりそこにいるのはValentine D.C.の武でした(^^)
BUGの時とはまた違う表情っていうのかな。
やっぱり慣れ親しんだ実家みたいなもんだろうしね(笑)
パワフルさの中に、リラックスした様子も感じられましたね。
BUGの時よりも喋るタケル(爆)


ken-ichiさんはやっぱりハイテンションなトークでした・・・(笑)
解散前には考えられないくらいのトーク。
相当笑わせていただきましたけども(笑)
下手したらトークの方が長くなるんじゃないかって密かに心配でした(苦笑)

やっぱり思うこととは、やっぱりこの4人がValentine D.C.だっていうこと。
復活を告げられてから、オリジナルメンバーが揃ったのはこれが初めてで、
ken-ichiさんとJunさん2人、もしくは武も参加した3人の時に見たわけですが、
やっぱりどこかしら物足りなさとか、違和感があるわけですよね。
曲は昔から知ってる曲ばかりなのに。
いや、昔から知ってる曲だからこそ違和感あるんでしょうね。

でも、今日は、ファンが最初おとなしいなって以外、違和感なんてまるでなかった。
すべてが普通っていうか、何も考えずにひたすらに楽しんでた自分がいたし、
それは音、空気がやっぱりValentine D.C.だったからだと思う。
この4人だったから。
直也さんのギターがやっぱり好きだなぁって強く思った。

いろんな思い出の風景が頭の中をよぎっていった。
ホントに私に大きな影響を与えたバンドだから。それを改めて感じていた。

「追い風」「ペンキ爆弾」「MY GENERATION」「つぎはぎアンティック・ドール」
「HUSH DOLL」「世界を狙い撃て」で一気に駆け抜けて終了。
は〜〜〜この盛り上がりですよ、これ!!

私は「HUSH DOLL」大好きなので、正直この曲で終わって欲しかったな(爆)


直也さんは、もはやフラフラな感じでしたので、この怒涛のシリーズのところで、
ken-ichiさんに「置いてるギター片付けておいたほうがいいんじゃないの?」と言われる(笑)
直也さんは「え〜?(笑)」みたいな感じだったのですが、
(笑いながらも、ちょい目がうつろでした・笑)
ステージ袖から現れたBooさんに笑顔でギター片付けられてた(爆)
Booさんナイス!!(笑)


まぁ、とにかく、楽しみまくりました。
友達そっちのけなほどに、腕を真っ直ぐあげてたし(爆)
2daysどっちも参加できたらよかったんですけどね・・・・
まぁ、おそらく明日の方が絶対盛り上がるだろうなぁとは思いました。
前半のおとなしさがホントにもったいなかったなぁって思う。
盛り上がりきれなかった感がやっぱり残ったしね。

気づけば「public adress」からの曲が多かった。
あえて言うなら、もうちょっと聴かせる系の曲を聴きたかったかも。

まぁでも、私は「LOVE HURTS」が聴けただけで、今日来てよかったなぁと心から思ってます。

やっぱり4人でValentine D.C.だなって想いを強くした日でした。
posted by ろんろ at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

やっぱりこれこそがV.D.C.

ValentineD.C.オリジナルメンバーでのライブ2Days初日に行ってきました。

つ、疲れた…(笑)

直也さんがギターを弾く姿を久々に見ましたが、
相変わらず若い!(笑)ホント、学生か、みたいな可愛さ(爆)

武は相変わらずBUGタンク着てました。

JUNさんはだんだんと派手になっていってる…(笑)

kenちゃんは…ノーコメントで(爆)あのジャケットは…(以下略)

しかし、あまりに客が盛り上がらなくて、どうしようかと思いました。
kenちゃんも「どうした?!」って何度も聞いてたし。

まぁ後半はけっこう盛り上がりましたけど、前半〜中盤が大人しかったなぁ…。
私は途中でキレて、疲れ果てるくらいはっちゃけましたー(笑)
しかし、トークも長かったなー(遠い目)。かなり笑わせていただきましたが(笑)

今日はって今日に限らずですが、ライブでやる曲と、
私が好きな曲は相入れない場合が多い( ̄▽ ̄;)
今日も実は前半はそんな感じで(苦笑)
でも「LOVE HURTS」のイントロが聴こえてきた時は、鳥肌が立ちました。
10年間で初めてライブで聴けて…ホントに幸せでした!

明日朝4時起きですが、頑張ります!
posted by ろんろ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男の涙に

広島カープの新井選手、涙のFA宣言…
記者会見で見せた涙に泣きました。

新井選手は好きな選手の一人です。
バッターボックスで見せるあの目がとてもいい。
まさか、新井選手がFAで広島を出るとは思ってなかったので、かなり驚きました。

「広島カープが大好き」と会見でも言っていましたが、
まさにプロ野球選手として、苦渋の決断だったでしょう。
厳しい環境に身を置いて、挑戦したいという気持ちがあったようですし。

やっぱりいい選手はストイックだなぁ…と改めて思いました。

広島カープの4番としてはその姿を見ることができなくなり、残念ですが、
どの球団に行っても応援します!
posted by ろんろ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

爆発だー!

昨日はダラダラ過ごしたので、今日はしゃきっとおでかけ。

まずは美容院。
今日は私のお気に入りアシスタントくんがいなくてテンション↓↓
丁寧だし、感じがいいから大好きなのに〜〜残念・・・。


その後、私がいつも服を買っているお店の津田沼店が、
ミーナというファッションビルオープンにともない、
そこに入るというので、行ってきました。
千葉店がなくなってからは、7thやCLUB24でライブの時に、横浜店に行っていたのですが、
確かに距離的には近くなったけど、津田沼なんてなんにもないとこだから
はっきり言えば、横浜店の方が全然いいんだよね。
そんなに頻繁に買い物に行くわけでもないし。
ただ千葉店の時からよくしてもらってる店員さんが
横浜から異動になるというので、とりあえず行ってきたんですが…

まず、ミーナ自体今日はプレオープンなので、招待状がないと入れないんですが、
そのチェックがイケてない。
私はショップからのDMだったので、確認の為、待たされんです。
待たされたのはいいんですけど、待たせる場所が悪い。
他の人の邪魔になるような場所で待たせるなっつーの。
まず第一の小規模な爆発。

その後、お目当ての店に行く。
やっぱプレオープンということで、お得意様がみんな呼ばれてるから、
お世話になってる店員さんのお馴染みさんがたくさん来ていて、
最初のご挨拶くらいしかできず…。
他にも知ってる店員さんに挨拶しつつ、とりあえず、いろいろ見てたんですが、
見知らぬ店員に話し掛けられる。


その人、しつこい上に接客がイマイチ。
空気読めてないし、顔笑ってねー、みたいな。
試着の時「わ〜チョー可愛くないですかぁ〜?」みたいに言うのがさらにウザイ。
試着の時からマジでキレそうになってました。
(いや、絶対にキレてたな、私)
初対面だから、好みが分かってないのは仕方ないけど、
最後までチグハグで。ゆっくり見ることもできず・・・・(´〜`;)
もう、店にいることがウザくなり、支払って帰ることにしたのですが、
そのレジ打ちも、先輩に「わからないんですけどぉ」みたいな言いぶりにまた立腹。
オープンまで勉強しとけっつーの!

買った服と手持ちの他荷物と一つにしてくれたんだけど、
入らないなら一つにしなくていいよ。
明らかに袋歪んでるから「無理ならいいですよ」って言ったのに、
「大丈夫ですよ〜」とか言うし。
どう見ても大丈夫じゃないし、それが大丈夫かどうかは客の私が決めることですから。

まったく気分最悪。かなり気分害されました。二度と行きたくないくらい。

イライラしましたわ(´〜`;)こんな気持ちになるならはっきり言えばよかったのかなぁ。
お互いのために。

しかしこれならわざわざ津田沼に行くことないなー。
あの店員にもう接客されたくないし。
最後の笑顔がうざい。目が笑ってないから。
「これからよろしくお願いします」的な名刺?もいらねー(−_−メ)

まったく最悪な休日だ…
テンション激下がりだよ( ̄▽ ̄;)
posted by ろんろ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

長州ファイブ

幕末期に幕府の禁を破ってイギリスへ命がけで密航し、
後に近代日本の幕開けに力を尽くした長州藩の5人の若者、
伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の激動の運命を描いた歴史ドラマです。

時代背景も好きで、映画公開当時から観たいなぁと思っていた作品なので、
けっこう楽しみにしてました。

・・・・が・・・・。

う〜〜ん・・・想像していた内容とは違ってたのが予想外。

イギリスに出発する前の話が、ちょっとしょぼかった・・・。
知識がないと、ちょっと入りづらいでしょうね。
しかも、出演俳優がボソボソ喋るから、セリフが聞き取りづらかった(--;)
誰が誰なのかっていうのも分かりづらくて、結局最後にようやく分かり、
へ〜そうだったんだ、みたいな。

起承転結がイマイチ伝わらないので、盛り上がる場面もなく、
ただひたすらに話が進んでいって・・・山場が分からないまま終了。
気づいたら観ていながら飽きていたって感じです。

映画館で見なくてよかった、というのが本音かな。

結局、イギリスに渡って、技術を習得するぶぶんのみが描かれているので、
帰国した「その後」の方が気になるというか、そこも少し描いて欲しかったなぁと。

まさにこの作品のタイトルどおり長州の5傑の青年時代をチラリと紹介したという感じなので、
歴史的な展開を求めている方には物足りない作品だと思います。

う〜残念。
松田龍平はなかなかよかったですが。
posted by ろんろ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

モヤモヤ

「キツネちゃん、何しているの?」のDVD最後のvol8(15、16話)が届いたので、早速夜中に見た。


え・・・こんな終わり?!

こんだけ盛り上げておいて、そこに落とすかよ!みたいな。
なんか・・・気分が↑↑なラブコメだったから、相当期待度が高かっただけに
その結末に行き着く過程の最後の2話が、ちょっと強引というか、
そこで終わらせるなんて・・・その先が気になるのに!!って感じで、
私はスッキリしなかったです。

15話は泣きましたよーせつなくて(>_<)
しかし、ラブコメ見ながら泣くなんてなァ(苦笑)
やっぱ、主人公に共感しちゃう部分も多くて、相当感情移入してみてたもんな〜(笑)

しかし、14話までの軽い展開から、15話でチョルスが軍隊に入隊する話になったら
一気にシリアスだよ( ̄▽ ̄;)
しかも、あんな別れ方させときながら、そんなオチはありなのか!!


パリ恋よりはマシだけど、相当モヤモヤ感あり。
DVD BOX買おうかと思ってたけど、やめました(´〜`;)

14話まではかなり好きなのに〜〜〜!
posted by ろんろ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ/韓国映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

タロットカード殺人事件

ライブ前に時間があるので、映画でも観に行こうと思い立ったが、
11/1は映画の日だった…
1000円なのはうれしいけど、混んでるのがなぁ…。
今、とりたてて観たい作品ないなーと思っていたので、
現在上映中の作品をヤフーでチェックしていたら、
ウディ・アレンが監督の「タロットカード殺人事件」がやってる!
私、意外とウディ・アレン作品好きなんですよね。
前作「マッチポイント」はなかなかおもしろかったし観に行くことに決定。

調べてみたら、関東で上映してるのは渋谷のル・シネマか、
日比谷のシャンテシネしかない…(´〜`;)
渋谷は嫌!
ってな理由で、数年ぶりにシャンテシネに行きました。
学生の頃にはけっこう行きましたが、ホントに久々で、道間違えそうになった(笑)
建物の中も綺麗になってて驚き!

久々にアジア系じゃない映画を観に行きました。
映画の日ということもあり、けっこうお客さんも入ってました。


シリアスな推理モノかと思っていましたが、全然違った(笑)
コメディータッチの作品で、ウイットに富んだウディのセリフが面白かったです。
謎解きとか、そういう推理の部分より、出演者同士のユーモアの効いた会話がおもしろいので、
推理とかをメインに楽しみたい方には、物足りない作品かもしれません。

私も声出して笑っちゃったけど、他のお客さんもけっこう声を出して笑って、楽しい作品でした。
ただ、私は字幕の訳を見て笑っているわけで、
実際の英語そのもののセリフを理解できたら、
もっとウディのセンスを楽しめるんだろうなぁ…と思いました。

しかし相変わらずヒュー・ジャックマンは素敵〜☆
ジェントルマンな雰囲気が似合います(´∀`)
そしてスカーレット・ヨハンソンが美しい…(≧∇≦)

DVDが出たら、もう一度見てみたいかな。
posted by ろんろ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう鬼を笑わせない

BUGの2008年のライブが発表されました♪

1/10@渋谷O-WEST
2/04@渋谷O-WEST


もう11月ですからね。来年の話をしたって、鬼も笑わないでしょう(笑)
ってか、笑わせません(笑)
2日とも早番だったので、助かりました(^^)
有休の残数がカウントダウンに入ってきてるから(笑)


でも・・・1/23はやっぱやらないのね・・・(苦笑)

posted by ろんろ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

11/01 acalli@新宿LOFT

私にとって、YASUくんが抜けて、初めてのacalliのライブでした。
新しく加入したGUTWIEは・・・まぁ、何度か見たことがあるから、
初めて見るわけじゃないんだけど、彼のベースを聴くのは久々で・・・。
(というか、ちゃんとベースを弾いているのを見るのは初めてなのかも・笑)
正直どうなるんだろうかと不安だった。
その不安が原因と思われる夢まで見ちゃったし・・・( ̄▽ ̄;)
(夢自体はGUTWIEはまったく関係なく、某ベーシストが出てきて、自分に驚く)

今日も雨。妖怪雨降らしは相変わらず健在な模様(´〜`;)
出演バンドが多く、時間も押していたので、終電が気になっていた私でした。

セッティングの合間にもベースの音が聞こえてくる。
なんとも言えない気持ちだった。

今日はどうしても下手側で見る気がしなかった。
なんか・・・やっぱ・・・。

なので上手側の雄二さんの正面で見てました。
まず、上手側にいること自体に違和感を感じる(笑)
どのバンドでも最近はほとんど下手側だから。
acalliを上手側で見たのなんて、初めてかも。
見慣れない光景でしたが、とりあえず雄二さんのギターを目で追う。
久しぶりにゆっくりじっくり雄二さんのギターを見ていたのですが、
エモーショナルな弾き方は素敵でした☆
「雄二さんってば、肩幅広いなー」とか思いながら見てた(爆)←どこ見てんだか

実際、正直な気持ちを言うと、ベースの音に違和感を感じずにはいられなかった。
何かモヤモヤとしたものが広がって、私は下手側を見ることができなかった。

確かに、GUTWIEのベースは、私の好みのベースではない。
それはドラム博士も指摘するほどですから。
音がね・・・。やっぱちょっと違うんだよね、好みと。
だから、違和感を感じても仕方ないのかもしれない。

でも、今日の違和感は、GUTWIEのベースがどうのっていうのが問題じゃないんだと思う。
やっぱり私には、acalliのベーシスト=YASUくんっていうのが消えていなくて。
分かっていたはずなんだけど、やっぱりどこかでYASUくんの姿と音をGUTWIEに重ねて、
なんか1人でモヤモヤしてたんだなぁって思う。

だから、「ハモン」はすごい辛かった。聴いているのが。
やっぱり頭の中に思い浮かぶのはYASUくんの姿だし、音もそう。
そして「おやすみの唄」も。
これはHUSHの時代の曲だから、YASUくんが2代目ベーシストになるわけだけど、
私には、YASUくんの方が馴染みがあるし、なんといっても思い出の曲だから、余計。
いろんなことが頭に浮かんで、ボロボロ泣けた。

今日見たacalliは、私が知っているacalliとは違うバンドだったような気がした。
ベーシストが変わるだけで、全然違う音。世界。
でも、それは発展していく過程なわけで、違って当たり前なんだよね。
ただ、私の気持ちが追いついてなかった。ついていけなかった。
逆に、ファンのみんなが今まで通り?なのか分からないけど、
変わらず楽しそうなのがちょっと辛かった。

自分でも、ここまで正直凹むとは思ってなかった。
それは単に時間が押して、テンション下がっただけじゃない。
ここまで私にとってYASUくんというベーシストの存在が大きかったのか・・・と
ちょっと自分でも意外なくらいに驚いてます。

7/21の7thのワンマンで私はYASUくんの最後のステージを見たわけですが、
それ以来のacalliのライブだったので・・・
やっぱりちょっと覚悟が足りなかったかなって思う。
その日のライブが終わった後も、喪失感に襲われていたんだけど、
今日も、ぽっかり穴が開いたような気持ちになった・・・。

GUTWIEは、ものすごいアグレッシブなプレイでライブを盛り上げてましたね。
なんか今までのacalliにはない、力強さみたいなものも感じました。
その点は、私の中でも、少しポジティブに考えられる部分でした。

今日のライブは、予防注射みたいなものかなって思う。
予防注射って、少量の病原体を身体に入れて、その病気に対して免疫力をつけるんですよね?
でも、たまにその病原体に負けて副反応がでて、発熱しちゃったりしますよね?
それに馴染んでいけば、結果的に免疫力ができるわけで。
まさに今日がそれだったなって思うのですよ。

今日、初めてGUTWIEの入ったacalliを見て、ちょっと抵抗を感じた私がいて、
それがまさに発熱しちゃった状態。
でも・・・だんだん気持ちに整理がついたら馴染んでくるだろうと思うし。
こんな悶々としていたことが、ウソのようにライブを楽しむ日が来るのかな。
ただ、今日は・・・それが考えられそうにない。

章人さんの隣に立つベーシストに関しては・・・
やっぱり私はいろいろと思うところがあるみたいです(苦笑)


今日はアンコールを見たい気分じゃなかったから、本編が終わって帰ろうかと思っていたら、
あっという間にメンバーが出てきて、アンコールが始まった。
私に帰る隙さえ与えなかった・・・(笑)

アンコールが「Can't you hurt me」で、ちょっとここで吹っ切れたいような気もした。
この曲にまた救われたなぁ。


今日次第で11/24のライブに行こうか決めようと思っていたのですが・・・
ちょっと私にはまだ気持ちの整理がついてないみたいなので、11/24は不参加にします。
そうなると、次は12/30のワンマンか・・・・。
う・・・その時まで時間空いて大丈夫なんだろうか・・・と、かすかに不安(苦笑)

はぁ・・・。今日は疲れた。
posted by ろんろ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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